大阪市 天王寺 坂本クリニックグループの睡眠時無呼吸症候群外来のご案内です。

大阪府大阪市の睡眠時無呼吸症候群・いびき外来 坂本クリニックグループ

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睡眠時無呼吸症候群はこうして見つける

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坂本クリニックグループでは、以下のように、睡眠無呼吸症候群の検査・診断を下記の内容で進めます。

CT・ファイバースコープ

いびき・睡眠時無呼吸症候群の診断には鼻の病気の確認が欠かせません。

鼻の疾患がないかどうかを、CT・電子ファイバースコープを患者様の状態に応じて用います。耳鼻咽喉科のクリニックでCTを配備しているところは極めて少ないですが、これにより立体的に患者さんの体の状態を把握できるため、一般的なレントゲンよりも正確な診断が可能になります。

CT・ファイバースコープ

鼻腔通気度計

活動時の鼻腔(鼻の穴)の空気の通りやすさを測定する検査です。一般的に睡眠時無呼吸症候群の方は鼻腔での空気が通りにくいことがあり、その場合は、慢性副鼻腔炎(ちくのう症)や鼻の骨(仕切り板)が極端に曲がる鼻中隔湾曲症の疑いがあります。それらが見つかった場合はそれらの原因を治療してゆくことが重要です。

簡易睡眠ポリグラフィ検査

SAS(睡眠時無呼吸症候群)の診断および症状の度合いを測るための装置です。睡眠時無呼吸症候群の重症度を測る上で、この装置の役割は非常に重要であるといえます。

睡眠中に装着していただき、時間当たりに10秒以上の無呼吸・低呼吸が何度あるかを睡眠中に測定します。

簡易睡眠ポリグラフィ検査

 

無呼吸・低呼吸が1時間に何回起こるかを表したものをAHI(無呼吸・低呼吸指数)といいます。

 

基本的にはこの中で、中等度以上が治療の必要があるということになります。

 

検査は専用の機器をご自宅にお持ち帰り頂いた上での測定となります。

ご来院いただき、スタッフより使用方法をご説明させて頂いた上で検査の機器をお持ち帰り頂き、ご自宅で検査を行って頂いた上で、後日持参をして頂きます。その後、そのデータを基にAHIの診断・分析を行います。

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